高生産性・製品の高品質化・稼働率の向上・作業環境の改善をモットーとするミヤザキの抽伸システムは、
長年のハードワークにも技術革新の波にも、決して負けません。
新旧の機械が同じ工場内で、堂々と共にフル稼働するのは、ミヤザキの抽伸機ならではの図です。
21世紀においても「抽伸機といえばミヤザキ」のフレーズをお客様からいただけますよう、これからもますます努力を続けてまいります。
抽伸機の心臓部-伸線駆動部の機構(回転運動を直線運動に変換する)には4種類のタイプがあります。
まず、ダブルキャリエージの駆動方法として、ダブルカム・フランジカム・シングルカムの三種類。
そして細い素材用には、キャタピラ方式があります。
これらの方式により、お客様の多様なニーズにお応えすることが可能となりました。