
弊社は関西国際空港に隣接した貝塚市に本社工場を置き、 国内外の多くのお客様にワイヤフォーミングマシンをはじめとする各種産業機械の製造販売を行っております。
弊社の歴史を振り返ってみますと、天正年間(1600年前後)から「鍛冶屋 治郎右衛門」の屋号で家督を継ぎ、 昭和に入り鉄工所を開設し、昭和20年初代社長 宮﨑治一によって「宮﨑鉄工株式会社」を設立いたしました。
それ以来、地場産業でありましたワイヤロープ用生産設備に始まり、 現在では電線電纜・特殊鋼・鉄線・シャフト生産設備に加え、 ガラス製造装置等も手がけ、これらの業界の皆様方の発展とともに歩んでまいりました。
また近年、永きに亘り親しまれてまいりました「宮﨑鉄工株式会社」の社名を「宮﨑機械システム株式会社」に変更し、 新たな出発を迎えるとともにバブル崩壊以降の厳しい状況を乗り越えてきた経験を忘れることなく体質改善を進め、 より良い会社造り延いてはより良い製品造りに向けて日々歩んでおります。
今後も「皆様方と共にある継続発展」を掲げ、全社一丸となって社業に励む所存でございますので、 皆様方のご愛顧とご指導ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。
代表取締役社長 宮﨑 和昭